ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの中途採用情報~年収・評価・労働環境・女性環境など~

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 中途採用

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社は、アメリカ・マサチューセツ州にて1,984年に設立された会社です。

 

主な事業は『ITコンサルティング』で、ソリューション提供ではなく、顧客自らが変革することを支援する『ファシリテーション型コンサルティング』を行っています。

 

国内のITプロジェクトの成功率『31.1%』に対し、ケンブリッジは『95.6%』の高いプロジェクト成功率を達成しています。

 

直近の動向としては、GROOVE X株式会社が2019年8月31日に発売した家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』 のビジネス基盤の立ち上げや、アメリカを中心としたグローバル展開を目的のために、カルソフトと業務提携など様々な展開を見せています。

 

中途採用に関しても、業績に比例する形で採用枠も広がっています。現在、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社に真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズで現在募集中の求人

現在、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの公式ページにて確認出来る中途採用職種とその内容をまとめています。転職希望者の人は参考にして下さい。

 

・コンサルタント/シニアコンサルタント
・コンサルタント(関西勤務)
・社内ITエンジニア

 

コンサルタント/シニアコンサルタント

【仕事内容】
社内システムの保守・運用・トラブルシュート、情報セキュリティ対応、コンサルタントを支援するIT活用企画の立案・実行が主な内容になります。

 

【応募条件】
NW、PC、MS-Officeから業務アプリケーションの運用・保守・トラブルシュート、セキュリティ制度の運用から見直しや、Visualforce / apex、VBAなどコーディングスキルを有している人が対象となります。なお、経験年数は3年以上となっています。

 

コンサルタント(関西勤務)

【仕事内容】
変革コンセプトの策定、現状分析、構想策定、システム要件定義、チェンジマネジメントに至るまで、企業変革に必要な全行程のリードや、主に上流工程(構想策定やサービス企画、IT企画など)の推進が業務となります。

 

【応募条件】
職務経験3年以上が必須になります。

 

社内ITエンジニア

【仕事内容】
社内システムの保守・運用・トラブルシュート、情報セキュリティ対応、コンサルタントを支援するIT活用企画の立案・実行が主な内容になります。

 

【応募条件】
NW、PC、MS-Officeから業務アプリケーションの運用・保守・トラブルシュート、セキュリティ制度の運用から見直しや、Visualforce / apex、VBAなどコーディングスキルを有している人が対象となります。なお、経験年数は3年以上となっています。

 

どの職種を見ても経験者と高い専門性を求められています。また、コンサルティングという業種からコミュニケーションやチームワークも重要視していますので、過去にこうした経験を持つ人は有利に働くでしょう。

 

どのように求人を探すか?

通常、中途採用のの求人を探す方法は2つ考えられます。一つは公式ページ、そしてもう一つは、転職エージェントです。

 

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら、会社によっては、中途採用だけ外部の転職サイトを利用するところや、非公開求人を掲載しているところがあるためです。

 

また、転職エージェントは中途入社に関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの年収・給与システムについて

年代別給与額

・コンサルタント 25歳 550万円
・コンサルタント 27歳 650万円
・コンサルタント 27歳 800万円
・コンサルタント 中途 670万円
・コンサルタント マネージャー 1,000万円
・コンサルタント チームリーダー 1,000万円
・コンサルタント アソシエイトディレクター 1,200万円

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの給与体制は完全成果主義の年俸制を採用しており、タイトル(役職)に応じてベースが違います。それに加え、一年を通じたパフォーマンス×業績×年俸で、年1回の賞与が算出されます。昇給は、能力次第で半年で上がる場合があります。

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の各種保険を完備しており、諸手当については、ユニシス福祉会加入、レクリエーション施設・保養所利用などがあります。

 

中途採用試験を受けるにあたって

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのようなコンサルティング会社への転職は非常に難しく、自分一人では限界もあります。そこで大切なことは、コンサルを専門に扱ってきた転職エージェントを利用することです。

 

どういった内容の面接が行われるか、書類審査の方法、交渉ごとを事前に把握することが非常に重要になってきます。

 

また、転職エージェントを利用する利点は、狙っている企業を重点的に押さえることができる他に、競合を調べられるということもあります。

 

過去に転職エージェントを利用して、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに入社した人も多くいますから、是非、これらの情報を是非活用して下さい。

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの成長環境・評価制度・教育制度について

成長環境

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズでは、若手の段階から、手を上げればプロジェクトワーク内での裁量は自分でどんどん広げられる環境です。責任も重くなりますが、目標に向けての段取りや、周囲を巻き込んで実行するスキルは格段に付きます。

 

そのため早き段階から、全体の計画作成、スケジュール管理、会議を通じた意思決定、進捗管理、課題解決という目標達成の流れを取得出来ます。

 

評価制度

評価制度は相当程度時間をかけており、日々のフィードバック文化として根付いています。社長を含めたマネジメントメンバー全員が社員を評価するため、気に入られて昇格する人や能力がない人が上がることはありません。

 

評価の結果は全て当人にオープンにされ、高い納得感があります。厳しい評価でも納得する内容なので反論の余地はないほどです。

 

教育制度

社員がトレーナーとしてトレーニングする企画などもあり、成長する意欲があればインプットする機会は多くあります。マネージャ-以上になりと教育の面では環境はもうけられず、各々が自助努力で成長する方針となっています。

 

その他、自己研鑽費として年間20万円まで自由に使える枠があり、書籍購入やセミナー参加費、資格習得などに当てることが出来ます。

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのワークライフバランスについて

プロジェクトによって大きく左右される環境です。仕事自体は厳しいですが、ある程度段取りが付けられるようになれば、自ら仕事を調節して夕方に予定を入れることも可能です。基本的に本人の力次第といった面が強く、自分で先読みして仕事をしていれば、早めに返っても何も言われません。

 

残業に関しては、年俸制ですので基本的に残業代はありませんが、管理職になると部下をフォローする必要が出てくるため、深夜残業する場合もあります。ちなみに月の平均残業時間は46.2時間となっています。

 

休暇についてはプロジェクトの期間中は難しいですが、プロジェクトとプロジェクトの合間では長期的な休暇を取ることも可能です。なお、年間の有給休暇取得率は53.6%となっています。

 

女性の労働環境

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは、規模的には男性が多い環境です。成果主義のため結果を出していれば平等に扱われます。しかし、キャリアアップに関して男性優先は否めませんので、これからの課題と言えるでしょう。

 

育児支援制度についても、優秀な女性には残って欲しいという思いから、必要に応じて制度を加えている状況です。最近では妊娠、出産をしながら勤務している人も増えてきましたから、今後は期待できます。

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの転職を成功するために必要なこと

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

 

そこで、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

 

・ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

 

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して、内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。

 

さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

 

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデーターから、採用試験や面接試験で問われる内容を考えることが出来ます。

 

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

 

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

 

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

 

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

 

・リクルートエージェント

・ビズリーチ

リクルートエージェント

リクルートエージェント
1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

 

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

 

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

 

リクルートエージェントに登録してみる。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

 

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

 

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

 

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