マブチモーターの中途採用~年収・評価・労働環境・女性環境など~

マブチモーター 中途採用
マブチモーターの創業は、1954、年東京科学工業株式会社を設立したことから始まります。

事業内容は、小型モーターに特化しており日本たばこ産業(JT)、有鉄心モーターで業界トップのシェアを占め手います。

マブチモーターの特徴として、他の日本企業の海外進出よりも大幅に早く、1960年代から海外に展開することで国内に工場を持たず、海外生産比率は100%に達しています。

現在の売上の内訳は、ミラーやドアロックなどに用いる自動車電装機器が約40%を占め、音響・映像機器のCD/DVDドライブ用モーターが約20%、インクジェットプリンターやデジタルカメラなど情報機器関連が約17%となっており、売上高は約1,431億円、営業利益率14.8%という高い水準で利益を生み出しています。この勢いは今後も発展していくものと予想されます。

中途採用に関しても、業務展開に比例する形で採用枠も広がっています。現在、マブチモーターに真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

マブチモーターで現在募集中の求人

マブチモーターで現在確認できる中途採用職種は多岐に渡ります。ここでは、代表的な職種をまとめていますので、参考にして下さい。また、マブチモーターは転職エージェント経由でも募集をかけていますので、そちらもチェックすることをオススメ致します。

・管理職・幹部候補
・小型モーターの設計開発エンジニア
・生産設備(機械)設計開発エンジニア
・生産設備(電気制御)設計開発エンジニア
・工程設計エンジニア
・モーターの研究開発エンジニア NEW
・品質保証スタッフ
・営業スタッフ
・営業事務スタッフ
・人事部門スタッフ
・経理部門スタッフ

管理職・幹部候補

【職務内容】
製品開発・生産技術・品質保証・経営企画・営業・購買・生産管理・人事・経営管理などでの管理職、もしくはその候補者の募集で、経験職種の部門責任者としてマネジメントが主な業務です。

【応募資格】
ビジネスレベルの英語力が必須で、グローバルメーカー企業でのマネジメント経験、海外でのマネジメント経験があれば優遇されます。

工程設計エンジニア

【職務内容】
新製品や新工法導入時、及び工場の移転・設立・増設時の工程設計が主な業務で、最適工法・工程基準を明確にし、工程分散を回避することが求められます。

【応募資格】
高等専門学校卒以上の学歴で、社会人経験3年以上(工程設計経験、機械設計経験)が必須になります。

営業スタッフ

【職務内容】
国内を含む世界各国への直販および販社を通じた営業活動が主な業務になります。

【応募資格】
大学卒業以上の学歴で、社会人経験2年以上、海外営業経験、ビジネスレベルの英語力(TOEIC 730点以上相当)が必須となります。

どのように求人を探すか?

マブチモーターの求人を探す方法は2つ考えられます。一つはマブチモーターの公式ページです。そしてもう一つは、転職エージェントです。

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら転職エージェントは非公開求人もあり、一般の募集と分けているところがあるからです。

また、転職エージェントはマブチモーターに関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、是非公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

マブチモーターの年収・給与システムについて

年代別給与額

研究開発 32歳 750万円
研究開発 37歳 700万円
設計 40歳 700万円
設計 42歳 720万円
生産技術 24歳 350万円
生産技術 29歳 500万円
生産技術 32歳 560万円
生産技術 32歳 700万円
生産技術 35歳 650万円
生産技術 45歳 主任クラス 800万円
営業 32歳 650万円

給与システムについて

マブチモーターの給与制度は月給制で、年1回の賞与と年2回の昇給からなります。月給より賞与の比率が高い給与体制で、年2回合算で7か月分が支給されます。ただし、業績連動型の賞与になりますので、時期により変わります。昇給に関しては、基本的に年功序列型の給与体制となっています。

手当・福利厚生

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の各種保険を完備しており、諸手当については、家族(配偶者15,000円/第一子10,000円/第二子以降5,000円)、通勤(マイカー通勤可/社員駐車場有り)、役職、超過勤務、職級などが支給されます。

その他待遇として、財形貯蓄、退職金、慶弔金、社員持株会、社員食堂などがあります。

中途採用試験を受けるにあたって

マブチモーターは、年功序列型の給与体制になっています。したがって中途採用で入社する場合、ある一定の社内基準に従って給与が決められます。しかし、前職の給与次第では交渉によってベースアップすることは十分可能です。

そこで大切なことは、どういった内容の面接が行われるかを事前に把握することが非常に重要になってきます。この情報を得るために是非活用して頂きたいのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用する利点は、複数の企業の紹介の他に、狙っている企業を重点的に押さえることができるということです。また、過去に転職エージェントを利用して、マブチモーターに入社した人も多くいますから、これらの生の情報を是非活用して下さい。

マブチモーターの成長環境・評価制度・教育制度について

成長環境

マブチモーターの社風は、一言で言えば「チームワーク」です。大きな課題に直面したとき、解決に向けて一丸となって突き進む風土です。そのため、早い段階からチームワークの大切さを学ぶことが出来ます。

また、海外の拠点が多いことから、英語を使用する機会が多いため、ビジネス英語を実施しながら学ぶことが出来ます。

国内外の顧客と設計段階から製品を市場に出すまで一連の流れや、仕様決めや販売数量予測に基づく部品手配、生産手配、納期管理など担当企業毎に多くの業務を個人で覚えることが出来ます。

評価制度

評価制度は、年次目標に基づき、毎年年末に上司との面談で決定します。具体的には、組織目標に基づき、個人目標を設定、自己評価を経て、マネージャー評価、部長の評価が加えられます。

給与は、コースステージになっており、前年度の評価で決まります。最初はSコースの3段階で、更には管理職コース3段階になっています。それぞれに上限が決まっており、同一コースステージに長期間時間滞在すると、それ以上の昇給はなくなります。

教育制度

マブチモーターでは、「人を最も重要な経営資源と位置づける」という考え方から、教育にも力を入れています。例えば、担当業務において、自ら考えて課題を発掘し、その解決策を積極的に提案することができるようにするプログラム「スキルアップ研修」や、組織内の難しいテーマに主体的に取り組み、周りを牽引していくことができるようにするプログラム「中堅社員研修」など様々な教育体制が整えられています。

その他、経営基礎スクール、経営スクール、フォローアップ、コミュニケーション研修、思考の技術研修、リーダーシップ研修、新任管理職研修、マネジメントスタイル研修、コーチング研修、語学留学制度、トレーニー制度、専門職能研修(部門内教育)など多彩です。

マブチモーターのワークライフバランスについて

残業について

マブチモーターでは、残業は部門によって様々です。技術系など繁忙期は比較的残業が多いですが、残業時間の上限を決められていますので、過剰労働になることはありません。また、会社側からは残業にならないように出来るだけ効率的に仕事が終えることを促されます。

また制度としてフレックス制度などを導入し、個々で調整できるようにしています。タイムカードなどはなく、自分のパソコンからの自己申告システムを採用しています。

その他、グローバル企業であるため突発的な海外出張などもあり、そういった点は必ずプライベートを含めて対応できるか聞かれ、困難な場合は代理に変更するなどの措置も取ることが可能です。全体の月平均残業時間は30時間となっています。

休暇について

休日休暇は、週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、夏季休暇、GW休暇、年間休日127日、リフレッシュ休暇、年次有給休暇、慶弔、永年勤続特別休暇などが定められています。

有給休暇の申請は、PC上の出勤システムから申請できるため、かなり容易です。年間取得率は約45%で、比較的取りやすい環境と言えます。100%消化している人もおり、リフレッシュ休暇として年に1回1週間の休みが取れます。

女性の労働環境

女性のキャリアアップについて

マブチメーターでの女性の労働環境は、男性女性という差はなく平等に仕事が出来ます。最近では女性の採用を増やそうとしていますが、まだまだ男性が多い会社であることは否めません。女性の管理職に関しても同様にまだ少ないと言えます。

しかし、これからは仕事に向上心のある女性にとってはチャンスは大いに期待できると思います。ですので、これからキャリアアップしていきたいと考える女性にとっては明るい未来を持つ会社と言えるでしょう。

育児支援制度について

育児支援に関しても、両立支援制度などの導入、強化を行っています。

例えば、育児休業制度(3年間)、介護休業制度(1年間)、積立休暇制度、ファミリーフレンドリー休暇(マブチモーター独自の時間単位休暇)、育児休業期間中に独自の金銭補助などを実施しています。

また、女性社員の育児休業取得率は毎年100%となっており、介護休業についても、希望者は100%取得しています。

マブチモーターの転職を成功するために必要なこと

マブチモーターに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

そこで、マブチモーターの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

・マブチモーターに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

マブチモーターに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。

さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデータから、採用試験や面接試験で問われる内容を予測することが出来ます。

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

・リクルートエージェント
・ビズリーチ

リクルートエージェント

リクルートエージェント
1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

リクルートエージェントに登録してみる。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

ビズリーチに登録してみる
タイトルとURLをコピーしました