モリトの中途採用~年収・評価・労働環境・女性環境など~

モリト 中途採用
モリト株式会社の創業は、1908年(明治41年)6月、大阪市西区において森藤寿吉がハトメ・ホックの仲買商を開業したことで始まります。

現在は、服のボタンやホック、ファスナー、マジックテープ、靴の中敷や靴ひもなどパーツの総合商社として、10万点を超える多種多様なパーツを国内外に供給しています。

モリトジャパンの「ハトメ・ホック、マジックテープ(R)、靴の中敷き、自動車マットエンブレム、カメラ用アクセサリー」は国内販売シェアNo.1、「金属ホック」は世界No.2のシェアを誇ります。

また、2019年6月1日にグループマネジメントを専門とするモリト(持株会社)と、パーツの総合商社としての事業を継承するモリトジャパン(事業会社)に分社しました。

これにより世界10ヵ国・21社のグループ会社とのさらなる連携強化、中長期的な発展が見込まれます。

中途採用に関しても、業務展開に比例する形で採用枠も広がっています。現在、モリト株式会社に真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

モリトで現在募集中の求人

現在、モリト株式会社で公式ページで確認できるのは新卒採用だけになります。しかし、過去に転職エージェント経由で中途採用の実績もありますので、モリト株式会社に転職希望の人は、公式ページ、転職エージェントの両方を確認するようにしてください。ここでは、新卒採用職種と過去の中途採用職種をまとめています。

なお、モリト株式会社は2019年6月1日に持株会社体制へ移行しています。 体制移行に伴い、職種によって、入社時に所属する会社が異なります。

コーポレートスタッフは、モリト株式会社、営業職は、モリトジャパン株式会社となっており、募集受付窓口はすべてモリト株式会社で行っています。

・営業
・労務

営業

営業の場合、新卒採用になり、総合職と一般職に分かれています。総合職は、本社(大阪)、事業所(東京、札幌、名古屋、神戸、福山)での営業になり、一般職は事務職になり東京事務所だけの勤務になります。

労務

【業務内容】
労務関係、労務管理、給与計算(海外子会社含む)、社会保険、入退社手続き、駐在員の対応などが主な業務になります。

【応募資格】
大卒以上の資格があれば、未経験でも応募可能です。その他、人事職や採用業務に興味を持っている人、英語での読み書きができる人(目安:TOEIC600点以上)が対象になります。

どのように求人を探すか?

モリトの求人を探す方法は2つ考えられます。一つはモリトの公式ページです。そしてもう一つは、転職エージェントです。

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら転職エージェントは非公開求人もあり、一般の募集と分けているところがあるからです。

また、転職エージェントはモリトに関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、是非公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

モリトの年収・給与システムについて

年代別給与額

営業 25歳 350万円
営業 30歳 450万円
営業 43歳 課長職 700万円
営業 海外勤務 部長職 800万円
労務 中途採用 400万円~500万円からスタートモリト全体の平均年収 586.9万円

給与システムについて

モリトの給与体制は、月給制で年2回の賞与と、年1回の昇給からなります。概ね年功序列型の制度で、会社独自の資格によって給与ベースが決定されます。昇給は他社と比較しても早く、賞与に関しては冬の場合、業績連動型になっています。

手当・福利厚生

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の各種保険を完備しており、諸手当については、時間外勤務手当が全額支給され、通勤交通費が月10万円まで支給されます。

福利厚生に関しては、財形貯蓄、社員持ち株会、J-ESOP制度(株式給付制度)、健康診断、食堂(大阪・東京のみ)、食事手当(大阪・東京以外)、寒地手当(札幌のみ)、自己申告制度などがあります。

J-ESOPとは、株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした社員に対して株式もしくは株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通じて交付される制度です。

中途採用試験を受けるにあたって

モリトは、年功序列型の給与体制になっています。したがって中途採用で入社する場合、ある一定の社内基準に従って給与が決められます。しかし、前職の給与次第では交渉によってベースアップすることは十分可能です。

そこで大切なことは、どういった内容の面接が行われるかを事前に把握することが非常に重要になってきます。この情報を得るために是非活用して頂きたいのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用する利点は、複数の企業の紹介の他に、狙っている企業を重点的に押さえることができるということです。また、過去に転職エージェントを利用して、モリトに入社した人も多くいますから、これらの生の情報を是非活用して下さい。

モリトの成長環境・評価制度・教育制度について

成長環境

実力のある社員には業務をどんどん任せていく社風で、1つの質問に対し、10返ってくるような環境です。自身で積極的に仕事に取り組むことで成長が可能になります。

優秀な人材も多く、仕事の多くが少数精鋭で行われます。課題の総合的整理、改善案の提案、実施と様々な経験が出来ます。製造業全体の仕組みと美イネス全般を学びたい人にとっては最適な職場と言えます。

評価制度

評価制度に関しては、売上目標と自分で立てた目標の2つで評価されます。若手の段階では、売上目標に関わらず、また自分で立てた目標をクリアすれば、同期と同等な評価を得られますが、年齢を重ねテイクに連れて、売上目標のウエイトが高くなっていきます。

教育制度

モリトの教育方針は「自育自成」が基本となっています。そのため、成長意欲の高い社員に能力開発の機会を提供し、成長を後押しする教育・サポート体制を整えています。

具体的な制度として、自分のキャリアパスを考える上でも大切なアセスメントや、ビジネススキル向上を目的とする職務・階層別の教育プログラム、早期マネジメント層の育成を目的とした選抜型研修、英語コミュニケーションスキル向上のためのCASEC受験支援があります。

また、実務に有効であると会社で指定された資格を受験し、その資格を取得した社員にお祝い金を支給しています。

モリトのワークライフバランスについて

残業について

残業管理にはかなり厳しく、サービス残業は無く、一分単位での残業代申請が可能です。時期的な例外はありますが、休日出勤も皆無でワークライフバランスは極めて良い環境です。月平均の残業時間は20時間となっています。

会社の時間管理施作として、毎週水曜日を「NO残業DAY」とし、定時退社を目指しています。また、営業部門の一部社員を対象に、フレックスタイム制の導入、一定の要件を満たす社員は、月に6回まで、労働時間の全部または一部について自宅等で勤務することが可能な在宅勤務制度を取り入れています。

休暇について

休日休暇として、土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始、その他会社が定める休日他、年次有給休暇(初年度10日、入社3ヶ月後に付与) 特別休暇(慶弔休暇、赴任休暇、育児休業、介護休業など年間休日123日が定められています。

その他、権利消滅する年次有給休暇を、最大40日分まで積み立てることができる積立年休制度があります。業務外の傷病により長期療養する場合や、断続的に通院・リハビリなどの必要がある場合に取得できます。ちなみに有給休暇取得率は62%となっています。

女性の労働環境

女性のキャリアアップについて

モリトでの女性の環境は、男性女性の比率から言えば、6:4で男性が多くいる環境です。しかし、働く上で差別と言ったことは一切なく、平等に仕事が与えられます。

しかし、キャリアアップに関して言えば、管理職に関しては7男性43名に対し女性2名、役員数男性9名に対し、女性1名となっており。まだまだ改善の余地はあります。

会社側も女性が働きやすい環境にしようと精一杯の努力が見られますので、将来の見通しは明るいと言えます。

育児支援制度について

産前産後休暇・育児休業に入る前に、出産に関連する制度や受けられる給付金を学ぶことで、不安を払拭し復職までの全体像を掴んでもらうことを目的に、個別説明会を実施しています。

そのため、毎年多くの社員が産前産後休暇・育児休業を取得しており、そのほとんどが復職しています。

モリトの転職を成功するために必要なこと

モリトに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

そこで、モリトの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

・モリトに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

モリトに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。

さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデータから、採用試験や面接試験で問われる内容を予測することが出来ます。

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

・リクルートエージェント
・ビズリーチ

リクルートエージェント

リクルートエージェント
1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

リクルートエージェントに登録してみる。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

ビズリーチに登録してみる
タイトルとURLをコピーしました