リクルートマネジメントソリューションズの中途採用情報~年収・評価・労働環境・女性環境など~

リクルートマネジメントソリューションズ 中途採用株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、リクルートグループの会社であり、企業の人材採用・育成、組織開発に関するサービスを提供 しています。現在、企業内研修および人事コンサル領域で、売上高第一位となっています。

 

同社は元々、1989年にリクルートから独立し、採用適性検査であるSPI総合検査を提供してきた株式会社人事測定研究所(HRR株式会社)と、リクルートにおいて企業内教育に用いられるトレーニングを提供してきたHRDディビジョンが統合してできた会社です。

 

人の採用と育成を一手に引き受けることが可能な会社であり、人事制度なども含め、人のマネジメントに関わる課題を解決することをその目的としています。

 

中途採用に関しても採用が活発であり、現在、株式会社リクルートマネジメントソリューションズに真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

リクルートマネジメントソリューションズで現在募集中の求人

現在、リクルートマネジメントソリューションズの公式ページにおいて確認出来る中途採用職種は、下記の通りとなっています。

 

営業・コンサルタント・営業企画
新サービス開発(HRテック)
社内SE/サービス企画
リクルートコミュニケーションエンジニアリング(グループ会社)
働きがいのある会社研究所(グループ会社)

 

ソリューション営業(採用~入社後/定着領域)大手個社_HRA

【仕事内容】
日本を代表する大手企業の人事課題・採用課題に対して、ソリューション業務を担当します。

具体的には、SPI等の心理行動データを活用した人材分析、定着・活躍人材定義、職務要件定義の見直し、最適な人員配置など、人材組織コンサルティングを行います。

【必須条件】
記載なし

 

営業 兼 企画(新規事業/HRアナリティクス領域)

【仕事内容】
タレントマネジメントシステムを基点に、アセスメントや評価などのデータを活用し、データドリブン人事の推進を目指すミッションを持つグループにおいて営業(プロモーション)を行います。

【必須条件】
法人営業の経験があり、圧倒的な当事者意識がある人で、人事、テクノロジーに強い興味がある人が対象となります。

 

新サービス開発(HRテック)

【仕事内容】
・新規事業開発におけるビジネス検討、サービス検討
・人工知能やIT技術を活用した対人コミュニケーションの円滑化
・相手の特性を音声から判別する機能の開発
・データ活用によるビジネス展開の企画

【必須条件】
フロントエンドエンジニアの経験が3年以上必要になります。

 

どのように求人を探すか?

通常、中途採用のの求人を探す方法は2つ考えられます。一つは公式ページ、そしてもう一つは、転職エージェントです。

 

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら、会社によっては、中途採用だけ外部の転職サイトを利用するところや、非公開求人を掲載しているところがあるためです。

 

また、転職エージェントは中途入社に関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

 

リクルートマネジメントソリューションズの年収・給与システムについて

年代別給与額

・営業 25歳 480万円
・営業 27歳 600万円
・営業 27歳 750万円
・営業 29歳 1100万円
・営業 32歳 500万円
・営業 33歳 800万円
・営業 37歳 1,350万円
・事務 32歳 700万円
・企画 27歳 780万円
・企画 33歳 課長 1,000万円
・マーケティング 27歳 740万円
・管理部門 37歳 1100万円
・ソリューション総括部 マネージャー 1,200万円

給与システムについて

リクルートマネジメントソリューションズの給与体制は、年2回の賞与と年2回の昇給からなり、職責ランクと評価によって、基本給と賞与がいくらになるか完全にオープンになっています。

 

賞与に関しては、普通の会社に比べ賞与の割合が高く、個人業績と会社の利益の掛け算で決まります。会社の利益によって賞与係数が決まり、その数字によって賞与が決定されます。したがって、利益目標を達成しないと大幅なダウンになり、超すと全員でシェア出来る制度になっています。

 

手当・福利厚生

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の各種保険を完備しており、諸手当については、通勤手当、深夜勤務手当、休日出勤手当、超過勤務手当などが支給されます。

 

福利厚生に関しては、さまざまな福利厚生メニューのなかから、自分に必要なものを選んで利用する制度『カフェテリアプラン』が利用できます。毎年50万円相当のポイントが支給され、選んだメニューとその内容によってポイントが消費されます。

 

メニューは、通信教育・社外スクール受講費・書籍購入費・キャリアカウンセリング受講料・住宅補助・子女教育費補助・医療費補助・スポーツクラブ補助など多数あります。

 

その他、任意保険、社内短期貸付制度、育児休職制度、介護休職制度、慶弔一時金、リクルートグループ社員持株会、弔慰金・障害見舞金などがあります。

中途採用試験を受けるにあたって

リクルートマネジメントソリューションズは、完全成果主義ですので、中途入社の場合、採用面接での交渉によって給与額が大幅に変ります。

 

そこで大切なことは、どういった内容の面接が行われるかを事前に把握することが非常に重要になってきます。この情報を得るために是非活用して頂きたいのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントを利用する利点は、複数の企業の紹介の他に、狙っている企業を重点的に押さえることができるということです。また、過去に転職エージェントを利用して、リクルートマネジメントソリューションズに入社した人も多くいますから、これらの情報を是非活用して下さい。

 

リクルートマネジメントソリューションズの成長・評価・教育について

成長環境

リクルートグループの共通の特徴として、明確なミッションと方向性、そして、それらを推進する人の為の人事制度に一貫性があり、パフォーマンスに対するフィードバックが適切にされる仕組みがあります。

 

また、様々なキャリアを持つトレーナーやコンサルの人、経営者クラスの顧客と共に仕事が出来るため意欲があれば、どんどん成長出来る環境です。

評価制度

徹底した評価制度ですので、結果を出すことが出来なければ降格もあり得ます。そのため、年収も人によって多い少ないと様々です。

 

具体的には半期単位で目標設定面談、中間面談、評価面談、評価フィードバック面談を行っており十分に機能しています。部単位でしっかりと共有し、すりあわせを行うため、とても公平性で納得感が高いものになっています。なお、給与が上がれば求められる役割も高くなるため研鑽する努力がかなり必要となります。

 

教育制度

自社の研修を受けることはもちろんですが、社内のメンバーが講師になって自分自身を他のメンバーに伝えるプログラムなどもあります。望んで行動すれば仕事以外の側面でも成長出来る環境です。

 

その他、年に数回、人材育成会議と呼ばれる会議があり、マネージャーが社員一人一人について発表をします。各社員の特徴や特技を話すため、他部署の人も自分を理解してくれるようになり、より仕事が回りやすくなります。

 

リクルートマネジメントソリューションズのワークライフバランスについて

リクルートマネジメントソリューションズのワークライフバランスは個人差はありますが、調整しやすい環境です。しかし、仕事に正解がない、かつ、仕事が好きな人が多いためバランスを取らずに働いている人もいます。

 

残業に関しては、みなし残業制を採用しており、働き方は個人に任されている部分が多く、場所も問われません。したがって自由度が高い反面、労働時間ということではあまり意味をなさない環境です。ちなみに月の平均残業時間は、41.6時間となっています。

 

休日休暇は、完全週休2日制の年間休日130日(会社休日125日+指定休5日)としており、うるう年は会社休日126日と定めています。休日に業務上の都合で出社する場合は、休日勤務手当が支給されます。

 

年次有給休暇に関しては、入社時に15日(うち5日は指定休として消化)を付与し、以降毎年入社日応じて、別に定める『社員就業規則』により勤続年数に応じた日数を付与します。その他、特別休暇として、慶弔、転勤、生理、出産 、看護、介護、公傷、勤続10年目、ボランティア休暇などがあります。

 

女性の労働環境

リクルートマネジメントソリューションズの過去3年の男女別採用割合は、男性54%、女性46%とほぼ半々になっています。仕事の面に関しても平等に与えられており、評価も平等です。

 

実際に女性管理職も多く、ワーキングマザーも多いなど、将来バリバリ出世したいと考えている女性にとっては素晴らしい環境と言えます。ただし、ライバルは男性ということになるので、家庭を持ったとき、仕事にも全力投球出来る基盤を作っておくことが大切です。

 

産休・育休に関しても申し分のないくらい充実しています。フレックス制度、テレワークなど勤務の柔軟さや、託児施設付きのサテライトオフィス、休暇制度など女性に限らずライフイベントに合わせて柔軟に働くことが出来る環境があります。

 

リクルートマネジメントソリューションズの転職を成功するために必要なこと

リクルートマネジメントソリューションズに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

 

そこで、リクルートマネジメントソリューションズの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

 

・リクルートマネジメントソリューションズに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

 

リクルートマネジメントソリューションズに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して、内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。

 

さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

 

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデーターから、採用試験や面接試験で問われる内容を考えることが出来ます。

 

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

 

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

 

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

 

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

 

・リクルートエージェント
・ビズリーチ

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

 

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

 

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

 

リクルートエージェントに登録してみる。

 

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

 

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

 

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

 

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