東京センチュリーの中途採用情報~年収・評価・労働環境・女性環境など~

東京センチュリー 中途採用
東京センチュリー株式会社は、大手総合リース会社で、2009年(平成21年)4月に、業界12位のセンチュリー・リーシングシステムと業界7位の東京リースが合併し誕生しました。

主な事業内容は、官公庁や法人向けに、情報関連機器、通信機器、各種機械設備、輸送用機器の賃貸・割賦販売事業、ファイナンス事業、各事業に関連するサービス等の事業を展開しています。

また、海外ビジネスの拡大しており、香港現地法人設立を皮切りに、シンガポール・ニューヨーク・イギリスへと海外へも展開しています。近年では、アジアの経済成長に合わせて中国・ASEAN地域へ進出し、中国・台湾・タイ・マレーシア・インドネシアにも業務展開しています。

現在、東京センチュリー株式会社に真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

東京センチュリーで現在募集中の求人

現在、東京センチュリーの公式ページでは新卒採用だけが募集されており、キャリア採用はありません。しかし、時期や欠員がある場合に募集されますので、転職希望者は公式ページ、転職サイト共に確認しておくようにして下さい。ここでは新卒採用における総合職を記載します。

<総合職>

全国勤務型・首都圏勤務型
※総合職(全国勤務型)は将来的に海外現地法人での勤務の可能性もあります。

【仕事内容】
営業、財務、経理、審査、総務、人事、他になります。

どのように求人を探すか?

通常、中途採用のの求人を探す方法は2つ考えられます。一つは公式ページ、そしてもう一つは、転職エージェントです。

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら、会社によっては、中途採用だけ外部の転職サイトを利用するところや、非公開求人を掲載しているところがあるためです。

また、転職エージェントは中途入社に関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

東京センチュリーの年収・給与システムについて

年代別給与額

営業アシスタント 29歳 330万円
営業 28歳 550万円
営業 30歳 670万円
営業 中途 700万円
営業 主任 800万円
営業 37歳 課長 950万円
営業 46歳 1000万円
スペシャリティ部門 40歳 1100万円
管理部門 40歳 1060万円

給与システムについて

東京センチュリーの給与体制は月給制で、年2回の賞与と年1回の昇給からなります。景気の変動で差が出てきますが、典型的な日系企業の給与体系です。賞与はおよそ年間5~6ヶ月分支給され、昇給に関しては年間5,000円程度のアップになります。

昇給に関しては職級が6段階あり、入社4年目で最初の昇給があります。その後は、年収ベースで言えば新卒320万円、4年目480万円、10年目650万の順で上がっていきます。主任まではほぼ横並びの額で、課長に昇格するタイミングで若干の差が出ます。しかし、課長への昇進は難しく40歳でもなれない人もいます。

手当・福利厚生

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の各種保険を完備しており、諸手当については、通勤手当、時間外勤務手当、健康診断(年1回)があります。

福利厚生に関しては制度として、退職金制度、財形貯蓄制度、従業員持株会、時間休制度があり、住宅補助に関しては、借り上げ社宅となる場合は、同業他社と比較しても非常に待遇が良く、独身者の場合家賃10万円程度の社宅に3割負担で入れます。妻帯者の場合は14万円程度に3割負担で45歳まで済むことが可能です。

中途採用試験を受けるにあたって

東京センチュリーは、中途入社の場合、想定年収がおおよそ決まっています。したがって中途採用で入社する場合、ある一定の社内基準に従って給与が決められます。しかし、前職の内容次第では交渉によってベースアップすることは十分可能です。

そこで大切なことは、どういった内容の面接が行われるかを事前に把握することが非常に重要になってきます。この情報を得るために是非活用して頂きたいのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用する利点は、複数の企業の紹介の他に、狙っている企業を重点的に押さえることができるということです。また、過去に転職エージェントを利用して、東京センチュリーに入社した人も多くいますから、これらの情報を是非活用して下さい。

東京センチュリーの成長環境・評価制度・教育制度について

成長環境

東京センチュリーの事業領域が広まっており、早い段階からスケールの大きな仕事を任せてもらえます。海外現地法人と連携し国際的なビジネスに関わることが出来るなど、国内、海外のリース、ファイナンス、専門分野など様々な仕事がしたい人には最適な環境と言えるでしょう。

評価制度

具体的な評価方法は、年に一度、自己評価と目標達成に関するペーパーを提出し、次長および部長による評価に基づき、当該年度の各々の評価が決定します。昇級テーブルが開示されているので評価によってどの程度昇級するかが明確になっています。

その他、キャリアコンサルティング制度が1年に一回あり、キャリア希望を記載するプロフィールシートの提出があります。また、数年に1回、人事部との面談があります。

教育制度

東京センチュリーは教育面にも力を入れており、年次別研修、テーマ別研修(営業能力強化・法務・税務他)、新任管理職研修、マネジメント研修、キャリアデザイン研修、ライフデザイン研修、海外トレーニー制度、業務職研修、ダイバーシティセミナー等が受講できます。

自己啓発支援制度として資格取得の費用補助や、社外講習費用の会社負担等があり、配属先では、OJTトレーナーによる指導が1年間行われます。

東京センチュリーのワークライフバランスについて

休日・休暇に関しては、完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年間休日121日(2017年度実績)、年次有給休暇(14~20日)、時間休制度、リフレッシュ休暇(勤続15年、25年)、慶弔休暇、アニバーサリー休暇、ボランティア休暇などが定められています。

残業について

東京センチュリーでは新しく人事システムが導入されており、人事が管理を強化しようとしています。非管理職については、ノー残業デーが月に2日など残業時間を減らす働きをしています。海外勤務に関しては残業の管理等は遅れており、今後の課題と言えます。全体的な月の平均残業時間は、29.3時間となっています。

休暇について

他社と同じように繁忙期は難しいですが、自分のマネジメント次第である程度自由に休みを取ることが出来ます。有給休暇も会社側から各自70%以上はとることを指示されており、上司が進捗を管理しています。部下の達成率により上司の評価も決まるため積極的な動きです。そのため、大半の人が取得しています。なお、年間の有給休暇取得率の平均は59.5&となっています。

女性の労働環境

女性のキャリアアップについて

近年、ダイバーシティに力を入れており、各種制度に関しても高水準を保っています。仕事の面も男性女性関係なく割り振られ、平等に扱われています。

キャリアアップに関しても女性の昇格は優遇されており、成果を出せば認められる環境です。実際に様々な部署で活躍している女性が多いので、モデルケースも身近に見つけることが出来ます。

育児支援制度について

東京センチュリーは、育児に携わる社員への積極的な支援も行っています。制度としては、妊娠出産のための健康診査通院休暇、看護休暇、産前・産後休業、育児・介護休業があります。

また、他社と変ったところで言えば、子育てと仕事を両立している社員同士の交流を深めるため、お昼休みを利用した『ワーキングマザー&ファザー ランチコミュニティ』を開催しています。その他、男性の育児休業取得推奨など社員の働く環境を常に考えている会社です。

東京センチュリーの転職を成功するために必要なこと

東京センチュリーに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

そこで、東京センチュリーの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

・東京センチュリーに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

東京センチュリーに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して、内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。

さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデーターから、採用試験や面接試験で問われる内容を考えることが出来ます。

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

・リクルートエージェント
・ビズリーチ

リクルートエージェント

リクルートエージェント
1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

リクルートエージェントに登録してみる。

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

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