ユーザベースの中途採用~年収・将来性・評判・評価・転職情報・女性環境など~

ユーザベース 中途採用
株式会社ユーザベースは、経済情報の検索プラットフォーム『SPEEDA』、ソーシャル経済メディア『NewsPicks』のサービスを運営している会社で、2008年に創業した新しい会社です。

 

『SPEEDA』に関しては、BtoC向けのサービスより、BtoB向けのオンライン情報サービスが少ないことに注目し、企業・業界向けのシステムを開発。

 

今では3大戦略コンサル全社導入、メガバンク全行導入、5大商社全社導入、5大証券全社導入、事業会社の時価総額トップ10社中8社導入など、調査分析サービスの領域で独自のポジションを築いています。

 

『NewsPicks』は、『経済を、もっとおもしろく。』を標語に掲げ、日本語圏のニュースを取り上げて日本語で利用できる日本版と、米国など英語圏で利用できる米国版の2種類を提供しています。

 

広告収入だけに頼らない収益モデルを構築することで、最高のユーザー体験を提供する良質な次世代メディアとして成長を続けています。2016年8月時点で会員ユーザー数約175万人を突破しています。

 

中途採用に関しても、業績に比例する形で採用枠も広がっています。現在、株式会社ユーザベースに真剣に転職を考えている人は、給与状況や内部事情などを参考にして下さい。

ユーザベースで現在募集中の求人

株式会社ユーザベースの公式ページで募集中の職種は、下記のサービスからになります。それぞれのサービス内に複数の職種があります。このページでは代表的なものをまとめていますので、参考にして下さい。

 

・SPEEDA
・NewsPicks
・Quartz
・entrepedia
・FORCAS
・UB Ventures

 

経営・戦略・業務コンサルタント/コンサルタント

【仕事内容】
現地で生じる課題に答えるため、アジア圏、特に中華圏の業界・企業について調査を行い、分析を基に、示唆に富む情報として整理、提供することが業務となります。

 

【必須条件】
日本語がビジネスレベルで、中国語がネイティブレベルの人が対象になります。営業など法人顧客対応の経験や、海外勤務が可能な人が対象です。

 

カウンターセールス・インサイドセールス

【仕事内容】
SPEEDA事業の法人向けのインサイドセールスが業務になり、具体的には、ヒアリングを通じた顧客課題の把握、商談機会の創出、フィールドセールス、マーケティングチームと連携した各種KPIの改善などが主な内容です。

 

【必須条件】
4年以上の法人営業経験を持ち、SPEEDA事業、ユーザベースへの高い関心がある人が対象となっています。

 

人事・労務/人事担当

【仕事内容】
SPEEDA事業のHRBP組織において、人事を中心としたコミュニティマネジメント施策全般が主な内容です。

 

【必須条件】
社会人経験5年以上あり、事業会社における採用実績もしくは人材紹介会社での法人営業経験が必須になります。

 

どのように求人を探すか?

通常、中途採用のの求人を探す方法は2つ考えられます。一つは公式ページ、そしてもう一つは、転職エージェントです。

 

公式ページで全体の募集動向を確認したら、必ず転職エージェントでも確認しておきます。なぜなら、会社によっては、中途採用だけ外部の転職サイトを利用するところや、非公開求人を掲載しているところがあるためです。

 

また、転職エージェントは中途入社に関して、様々な情報を持っています。同業他社の比較も簡単に出来ますから、公式ページと転職エージェント、両方の利用をオススメ致します。代表的な転職エージェントをページの最後に記載していますのでご覧ください。

 

ユーザベースの年収・給与システムについて

年代別給与額

・翻訳 26歳 600万円
・事業開発 25歳 700万円
・管理部 中途採用 35歳 700万円
・ニューズピックス 39歳 800万円
・コーポレート 30歳 500万円
・コートレート チームリーダー 600万円
・コーポレート 部長クラス 1000万円
・セールス 中途採用 3年未満 800万円
・セールス&マーケティング 29歳 700万円
・セールスディベロップメントチーム 850万円
・コンサルティングサービスチーム 31歳 600万円

給与システムについて

ユーザベースの給与は等級制(タイトル)を採用しており、基本給にプラスして年2回の賞与がプラスされます。全てのタイトルと給与額が公開されているので、他社員の年収レンジも一目瞭然となっています。(役職も含みます。)

 

年功序列とは無縁の給与体制であるため、年齢、社歴などに関係なく給与が決まるフェアな成果主義の体制です。今後はマネジメント層の待遇強化によってマネジメントラインの強化を進めていく方針です。

 

手当・福利厚生

ユーザベースでは様々な手当、福利厚生があります。手当として、認可保育園に入園できずに無認可保育園や認可外保育園に入園しているメンバーが対象ですが、子供1人あたりの1か月の保育料が10万円を超えた場合、その差額の保育料を補助しています。

 

その他、自宅からオフィスまで自転車を使用している人を対象に駐輪場代を補助する『自転車通勤補助制度』。

 

営業の場合、往訪の合間にオフィスに戻れず、カフェ等で仕事をした場合、カフェ代として上限400円が補助される『カフェ代補助制度』。急な予定変更でベビーシッターを見つけられない人には『子連れ出社OK』など充実しています。

 

中途採用試験を受けるにあたって

ユーザベースは、完全成果主義ですので中途入社の場合、面接での交渉によって給与額が大幅に変ります。

 

そこで大切なことは、どういった内容の面接が行われるかを事前に把握することが非常に重要になってきます。この情報を得るために是非活用して頂きたいのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントを利用する利点は、複数の企業の紹介の他に、狙っている企業を重点的に押さえることができるということです。

 

また、過去に転職エージェントを利用して、ユーザベースに入社した人も多くいますから、これらの情報を是非活用して下さい。

 

ユーザベースの成長環境・評価制度・教育制度について

成長環境

目標達成までのプロセスがかなり自由に置かれているため、自分の意思で仕事を遂行できる人にとってはかなり成長が期待できる環境です。

 

また達成後にもしっかりその人に会うレベルの裁量を与えてくれるので、ビジネスマンとしてのキャリア構築として文句なしと言えます。社内では中途社員が多く、非常に優秀なため切磋琢磨できます。

 

評価制度

360度評価を取り入れており、中間評価として3ヶ月に一度面談があり、3ヶ月後の給与水準の上下動を言われます。その後、半年に1回評価の総合評価で昇格、昇給が決まります。

 

一般社員では18ランクに分けられた給与水準で、チームメンバーと上司から様々なフィードバックがあります。昇格は1つですが、降格は無制限となっている厳しい評価です。

 

具体的な評価基準は3つあり、実行力を見られるエグゼキューションと、専門的能力を見られるエッジ、会社の文化を体現することが出来たかを見られるバリューがあります。それぞれを評価し、最終的な判断がなされます。

 

教育制度

自由主義に重きを置いていますが、ただの自由ではありません。責任感の伴う自由という理念から来ています。したがって、自ら行動できるという人が現場で成果を出すという流れになっています。

 

各社員はそのことを自覚していますから、結果だけにこだわり自己学習する習慣が身についており、特別、教育という面では目立つものはありません。

ユーザベースのワークライフバランスについて

残業について

ユーザベースではプライベートとのバランスが調整しやすい会社です。生産性を高め最大限のアウトプットを出すために『スーパーフレックス制度』を導入していたり、時間や場所に縛られず、働き方を解放する『リモートワーク制度』を取り入れています。

 

しかし、社員全体がコミット感が高く、休日に普通に仕事をしている人もいます。その結果、残業時間は月平均、27.8時間となっています。

 

休暇について

通常の有給休暇の他に年2週間の休暇を取ることが可能です。(ロングバケーション制度)繁忙期を避ければ、自由に休みを設計できます。

 

会社側も、有給休暇、ロングバケーション休暇を取ることを推奨していますので、休みを取りにくいということはありません。ちなみに、年間の有給休暇取得率は47.51%となっています。

 

女性の労働環境

女性のキャリアアップについて

ユーザベースでは、男性女性全ての人に対して公平です。評価は成果主義ですので、男女の優劣は全くありません。

 

一方で、優秀な中途採用も多く入社しており、絶えず競争している状態ですので、キャリアアップを望む人はそれなりの覚悟が必要になります。

 

固定された概念やローモデルがないため、『型』がないことに対して不安を感じる人はストレスになります。

 

育児支援制度について

ユーザベースでは実際にワーキングマザーが多く働いています。産休明けの時短勤務などを利用し、自由な働き方が可能です。

 

ですので、仕事も家庭も本気でコミットしたい人にとっては、ユーザベースは最適な環境と言えます。

 

ユーザベースの転職を成功するために必要なこと

ユーザベースに限らず転職を成功させるためには、会社の情報が何より必要になります。その情報は個人で調べることは、かなり難しく上手く行きません。

 

そこで、ユーザベースの情報を集めるためには、転職エージェントを利用することが決め手となります。転職エージェントの利点は様々な点がありますが、大きく分けると下記の3点になります。

 

・ユーザベースに過去内定した生の口コミを有している

・その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

・交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

 

ユーザベースに過去内定した生の口コミを有している。

実際に転職エージェントを介して、内定者が出ると、その情報は内部データとして蓄積されていきます。さらに、似たような条件の会社もデータとして蓄積できますから、より良い条件の会社を見つけることも可能です。

 

その口コミを元に試験対策、面接対策が出来る

転職エージェントを経由して転職に成功した人、失敗した人のデーターから、採用試験や面接試験で問われる内容を考えることが出来ます。

 

こういった情報は、まず個人では集めることができません。面接官の名前、好みなど転職エージェントならではの情報です。

 

交渉も転職エージェントを交えて可能の場合がある

転職の面接などで気遅れしてしまい、本来の自分を出せない人や、元々交渉事が苦手な人がいます。そうした人の為に転職エージェントは面接後に企業の担当者と接することが出来ます。その際、面接であなたが伝えられなかったことをアピールする場合があります。

 

転職エージェントの利用には大きく2種類がある

転職エージェントの種類には大きく分けて2つあります。それは、20代、30代を中心とした、年収500万円以下の層を対象とした転職エージェントと、40代以降で、年収500万円以上の管理職を中心とした転職エージェントです。

 

その代表的な転職エージェントは、下記の2種類になります。

 

・リクルートエージェント
・ビズリーチ

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

1977年に転職支援サービスを始めた日本で一番歴史のある会社です。その実績は41万人と、日本の転職関連会社の中で断トツを誇ります。

 

保有する案件も国内最高数で、全ての職種に対応でき、年齢の幅も広く、第2新卒からキャリア層まで対応します。

 

また、転職先が決まっていないという人でも、今後の転職先の条件など相談がいつでも出来ます。必ず押さえておきたい転職エージェントです。

 

リクルートエージェントに登録してみる。

 

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチの特徴は年収500円以上の管理職、役員クラスの取り扱いが群を抜いているということです。仮にあなたが500万円以上の年収を得ているのであれば、ビズリーチ一択です。

 

もちろん、年収ばかりではありません、その他の待遇、福利厚生など前職よりスケールアップした転職先を紹介してもらえます。

 

業種も多種多様で、業界を変えてみようかと思っている人でもビズリーチに一度相談されてください。適正なアドバイスがもらえるはずです。

 

ビズリーチに登録してみる

 

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